乗る前に注意

大阪ジギング船を利用するときは、事前に注意をすることを確認しておきましょう。乗船して釣りを開始するときは、船長が開始の合図と共に今の魚の状況などを逐一報告してくれます。その情報を元に、ポイントを定めることが出来ます。しかし誰でも当たりやすいポイントを狙うものです。その際に、ラインが絡まれる可能性もあるでしょう。ラインが絡まると、自分にも相手にも損失が発生します。大阪ジギング船をチャーターするのであれば、身内とのトラブルになるので和解しやすいものです。しかし乗合の場合は、見ず知らずの人とラインが絡まる可能性があります。そういったときには、大きなトラブルへ発展しないように即座に謝罪をしましょう。風が強くふく日など、ラインが絡まる確率が高い日などは多くあるものなので、お互いにありえることだと割り切ることが大事なのです。

大阪ジギング船の中には、釣った魚のサイズによって網での引き上げを行うことがあります。目安となる魚のサイズはそれぞれ異なるでしょう。網入れを船長に依頼することも可能です。確実に釣り上げる為には、早めに船長へ報告をするようにしましょう。また、釣り上げた魚の鮮度を保つ為には、すぐに血抜きをする必要があります。その作業は自分で行ないましょう。魚を保管するクーラーボックスは常に、低温をキープする事が出来るよう準備が必要です。魚の質を下げない為にも、迅速な処理が重要となるでしょう。中には、船長が魚の質を下げない為に活け締めを行うこともありますが、そうではない場合が多くあります。もしもの為に、自分で活け締めが出来るように技術力を身につけておきましょう。